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すべり症とは

すべり症にも分離すべり症や変性すべり症といった種類があります。すべり症は脊椎が前後にズレを起こしてしまうことが痛みの原因になります。

分離すべり症と変性すべり症についてもう少し詳しく見てみましょう。

すべり症の原因と症状

すべり症は椎骨にズレがしょうじることによって脊柱管がおされ、馬尾神経と呼ばれる神経が刺激されることによって痛みであったりしびれを感じることになります。

変性すべり症は分離をともなわないすべり症の1つで、その原因は老化が挙げられます。加齢にともなって、椎間板が変形し、椎間関節がその機能を失ってしまったことによって椎体が前後にすべるのです。

いずれにしても50代に多く、治療方法としてはコルセットなどを利用した保存療法が一般的で手術するケースは少ないといえます。

 

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